いよいよこの日がやってきました

愛宕山に住んでいるとかいう噂の鬼が幼稚園にあそびに来る
かもしれない日

その前に、代表の園児たちが裃を着て豆まきの準備


まずは全クラスを順に回り、
「おにはーそと!!ふくはーうち!!!」

みんなの中に棲む鬼を退治

まだまだ和やかな雰囲気


“ホッ”とひと息つく頃、やっぱり気になる愛宕山・・・

今日に限って『見えて』しまうのでしょうか。
「なんかオニみたいなのおる!」「あかおにかも!?」
安心してください!愛宕山にはいませんよ!!なぜならもう・・・、
一階にいますから・・・

赤鬼と青鬼がやってきました


びっくりしながらも、新聞豆で応戦!
「おにはそとおにはそとおにはそと!!!」
完全に福を呼び込もうなんて余裕はありません


勝負の結果・・・・、
握手で友だちに


さっきの敵は今の友。
毎度のことですが、安心した表情に多少の罪悪感を感じてしまいます

秋田県のなまはげ祭りの実行委員会さんも同じ気持ちだと思います。
本物(?)の鬼も退散しましたので、今度は園児たちが
先日の参観日で製作した鬼のお面を被り各教室へ!

『給食食べられない鬼』『泣き虫鬼』・・いろんな鬼がいますが、
年長児が鬼役をしているとき、思った以上に怖かったのか
年中児が大泣きしてしまいました。
ここまで泣かれると思ってなかったのでしょう、、、
『どうしていいかわからなくなった鬼』を発見


哀愁が漂っています。
ホント、あのかわいい瞳にはどういうふうに映っているのでしょう?
こちらも恒例『倍返しだ!』と勢いに乗る年少児、年中児。

意気込んで年長児クラスへ行ってみると、

いつもの優しい先輩たちにあっという間に手なづけられ、
倍の倍、4倍返しくらいで戻っていきます。
節分イベント終了


またみんなで元気に過ごせるよう、(数え)歳の数だけ豆を食べました

今日のお弁当は、こんな感じでした


鬼の髪の毛は錦糸卵で表したりするんですね。
勉強になります!
今夜は飯盛神社の豆まきもあります

かなりの人数がいらっしゃいますので、園児はくれぐれも
気をつけてくださいね

ものすごーーーーーーーーーーく運がよければ、
テレビなどの豪華賞品が当たるかもしれませんよ