年長児、愛宕山へ登る
毎日、近くから幼稚園を見守ってくれている愛宕山。
相浦富士とも呼ばれる、きれいな形の山です


毎年この時期に年長児が登っています。
もう40〜50年くらい続いている恒例行事です



長ズボンもスタンバイオッケー

おはじまりをしてから、



「いってきまーす!!」



昨日の寒さに比べれば今日は問題なし!

登山道入り口まで徒歩で向かって、

約束事を確認してから、

登山開始


はじめはまだまだ余裕!
 
スイスイと駆け上がっていきます


と、思いきや・・・

「もうだめ〜〜〜
というネタを挟む余裕もあるようで・・・。


きれいに舗装された道、階段もあり、
 

土の階段もあり、

登っていくうちにどんどん風景が小さくなっていきました


早い園児で約25分、
 
この『かんかん石』は頂上まであと少しの証
年の数だけ鳴らしたら、

もうひとふんばり!!

途中で何人もトレーナーを脱ぐ園児が現れました



そして、登頂!


ご存じでない方もいらっしゃるかと思いますが、
ここは標高259.2m、愛宕山の頂上


眼下には素晴らしい相浦の景色が広がります

相浦幼稚園も、東相浦幼稚園ももちろん見えますし、
小学校も、相浦・相浦西・中里、
中学校も、相浦・中里・日野、
高校も、佐世保商業・佐世保西高・九文・実業、
大学も、県立大学・長崎短大、
園児が住んでいるほとんどの地域を見渡すことができます。

特によく利用する西九州道なんかは弓張トンネル方面までこんな形なんだと
改めてへ〜と思うような景色。

幼稚園からは留守番の年中児、年少児の姿も小さく見えました



そのときの下界の様子がこちら。


地図を見ながら場所を確認したり、
 
自分が就学する小学校を見つけたり、家を見つけたり、
達成感と疲労感でいっぱいのはずなのに、頂上では元気いっぱい!


こちらも恒例、頂上の神社に全員でお参り。

この時期の願いはもちろん、
「いちねんせいになれますように・・・


景色を堪能して、キャンディとヤクルトで休憩&女子会
 

記念撮影をしたら、

ちなみに、今日は長崎新聞の月に一度の折込、
『JAM』の取材がありました
3月4日に入るそうなので、
長崎県内中にこの楽しそうな様子がバレちゃうかも?
たぶんこの写真と同じようなのが出るんじゃないかなと。


休憩後、改めて下山時の約束を確認してから下山開始
 
下りるときも、それはそれは膝にきますが、
気持ち的に登るときよりも余裕があるようです。


友だちと話をしたり、マイペースに休んだり、
 
行きがけよりもずいぶんと楽しむ余裕が


さらに、愛宕山からの帰り道といえば、
 
この別ルート
少しだけ本格的な山道を抜けて、


行きがけとは違う景色で下りてきた先には、アレがあるんです。



各クラスの代表が出てじゃんけんで順番決め!




順番が決まったところで、この旅 最後の難関!
 
相浦川名物の飛び石へ!!
川面に映る園児の姿がなんともいえずいいですね


頂上があんなに小さくなりました。



おまわりさんもライオンも、「ただいま〜
 




今頃、疲れて眠っていませんか?
今日はみんなよくがんばりました!!

明日は祭日なので、今日の疲れをゆっくりとって、
また木曜日に元気に登園してください

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