7月22日〜23日と、年長児が一泊で世知原にキャンプへ

第1章〜出発〜
ドキドキワクワク、集合時間が近くなると、楽しみで仕方がない表情から、
不安で仕方がない表情まで・・。

不安なのは、お母さんたちも一緒です。
それぞれ名前と役割が書かれた名札を付けたら、

留守番の在園児、弟・妹も見守る中、

バスで出発


道行く方々はこの光景を見て、どんなスーパースターが来日したんだ?
と思われたことでしょう。
それぞれの色んな思いも丸ごとバスで連れて行きました。

第2章〜到着⇒入所式⇒お弁当〜
バスに揺られること約35分。
世知原へ到着

高地にありますので、下界よりも涼しいです


入所式では、代表の東相浦幼稚園児がきちんと挨拶


そしてそのままホールでの『お弁当』


これから24時間はこの『おふくろの味』も我慢しなければなりません

一口ずつしっかり噛みしめながらいただきました(?)。
愛情を感じます


第3章〜沢登り〜
昼食後、各部屋へ入って荷物を置き、
“二段ベッド”ではしゃぎたい気持ちを抑えつつ、
体操服・靴下を脱いで、沢登りの準備


足元はこんな感じ


さあ、このキャンプのメインイベントの1つ『沢登り』へ出発!

順番はじゃんけんで決定しました!
映画でしか観たこともないような森の中をテクテク歩きます。
「♪さんぽ」「♪ドレミのうた」などなど、
セミの鳴き声とともに歌声にからもワクワク感が出ていました


道中は、

たくさんの様々な種類の虫に、せみの抜け殻、森の出会いがたくさん

沢の入口へ到着

最初は濡れてしまうのことに戸惑いつつも・・、

一旦びしょびしょになってしまえば、もうこっちのもの

とばかりに、
大胆に身体を濡らしながら、

かつ、慎重に岩をつかみながら一歩ずつ進んでいきます。

沢ガニに、何かの実?、

森を抜けると、ここでは水の生き物との出会い


ゴール地点に到着し、少し余裕が出てくると、水かけ合戦


本来、両手・両足でガッチリと進んでいきますが、
行けば行くほど収穫も増えていくわけで・・、
沢登りの後半は、ポケットに生き物が潜んでいるので
難易度が上がっていました


ポケットの中で潰れちゃったら大変ですから・・。

よく写っていませんが、かえるがいます

全員無事に沢登り完了




クリアした達成感からか、疲れているはずなのに歩く姿も軽快


虫のほうが疲れてひと休み


宿舎への最後の坂道。
毎年ここでは、、、坂道ダッシュをおこなっています


「ヨーイ!ドン!!」の合図で一斉に坂道を駆け上がり、
ゴールするとそこはもう宿舎

「ゴーーーーーーール

」

第4章〜広場あそび〜
沢登りをクリアしたことで生まれた自信


少し休憩したら、
部屋の目の前に広がる広場での、

『虫捕り』

たくさんのトンボが飛んでいますが、さすがは山のトンボ。
高いところを飛んだり、動きが早かったり、手強い相手でした

サッカーも大盛り上がり

相浦幼稚園VS東相浦幼稚園でのブラジル大会に負けないくらいの
熱気があったセチバル大会でした。
第5章〜夕食〜
キャンプでは、夕食の準備も自分たちで行います

ここでは、『食事係』の園児たちが大活躍


部屋名で決まった各テーブルへ次々と夕食をセッティング

広場あそびを終えた園児たちが手を洗って続々とレストランへ集まったら、
「いただきます!!」

今日のメニューは、

みんなの大好物『カレーライス

』
楽しく笑いながらおいしくいただいていますが、

足はこんなふうにプラプラしています。
これもキャンプ名物『大人用のイス』

第6章〜食後の運動〜
季節は夏。
まだまだ外は明るく、『夕べのつどい』まで時間があったので・・、

再び部屋の前の広場へ!
網を手にトンボを追いかけたり、

草の陰に隠れてかくれんぼ中


第7章〜夕べのつどい〜
再び全員集合して、

朝から名札を受け取ったときに、
“こっき”“けんき”“しょき”係という名称に、
「?」となる園児もいましたが、それらの係はここで活躍

「♪君が代」を聴きながら、じわじわと下がってくる旗を見つめます。
こんな機会もキャンプならでは


“国旗”“県旗”“所旗”係の皆さん、おつかれさまでした!
『お話の岩』では、この日楽しかったことや、これから楽しみにしていることを
岩に上がって、発表

係の園児だけでなく、自ら立候補して
元気にお話してくれました


第8章〜筋トレ〜
夕べのつどいを終えて部屋へ戻ると、なぜか腹筋を鍛えている最中・・・。

まだまだ身体を動かし足りないということでしょうか・・・。
第9章〜キャンドルファイヤー〜
キャンプの夜はまだまだ続きます!
今度は、入所式を行ったホールへ集まって、キャンドルファイヤー


“女神”“火守”役の園児たちの準備が完了したところで、

第1部のキャンドルファイヤーがスタート


電気が消えると、ひと盛り上がりしましたが、
静かで暗い部屋の中をろうそくの灯りが照らしはじめるとなんだかドキドキ

火の神様から自分のろうそくに点火し、
火守さんたちがその日にそれぞれの誓いを・・・。

第2部は、みんなで踊ろう、あそぼう

まずは両園合同で「♪キャンプだホイ」を踊り、

次は各園でマーチング曲を歌と踊りで披露


そして再度両園が入り混じって、ゲームスタート


『猛獣狩りにいこうよ(キャンプバージョン)』では、
決められた人数でグループを作る際、はじめは同じ園で集まって、
遠慮がちだったものの、

次第に誘う姿が見られはじめました!
部屋別対抗リレー


もちろん、ただ走るだけではなくじゃんけんで勝利しなければ
次にバトンを渡せなかったり、後ろ向きで走ったりと、
仕掛けが盛りだくさん



最後のゲームは、各園対抗の『ねことねずみ』

手を繋いで作られた輪の中に捕らわれたねずみたちが
どれだけ逃げられるかを競うゲーム

世知原の夜に遅くまではしゃぎ声が響いていました

第3部キャンドルファイヤー
たくさんあそんだあとは、今日の〆にもう一度キャンドルファイヤー

また別の女神さん・火守さんが準備している間に、
静かに待っていると・・・、
急遽、『♪妖怪体操だいいち』が流れてきたので・・・、

みんなの覚えっぷりにびっくりです

見事な踊りっぷりを見せてくれたところで、
再び神聖な雰囲気に・・・


これにてホールでの活動終了です

第10章〜お風呂⇒就寝〜
1日たっぷりあそんだので、しっかり汗を流して、

パジャマに着替えて、

歯みがきをしたら、
「おやすみなさ〜い
」

今年は例年になく、本当に静かな夜でした・・・

第11章〜起床〜
「おはよう〜〜〜!!!」
たっぷり睡眠もとって、朝になるとまた元気復活!!
涙は流れなかったものの、やっぱり暗い夜は不安な思いをした園児も
いたでしょう。でも、それを乗り越えて、今日は帰る日!!と思えば、
気も楽になって、今日の活動も楽しみになります

でも、その前に・・、

自分たちが寝たベッド、シーツ、枕カバーもきちんとたたんで
所定の場所へ持っていきます。
集団生活!って感じです


着替えも完了したら、朝から元気に集合


第12章〜朝のつどい〜

朝の旗の係は、掲揚する方


さらに、ニッポンの朝といえば『ラジオ体操』


今は夏休み中ですが、毎朝早起きして行っていますか?
体操係ががんばりました

朝も『お話の岩』で、元気に発表


第13章〜朝食〜
今朝も大活躍の食事係の皆さん


その間に他の園児たちは部屋の掃除に勤しみます


「いただきます!!」

朝もしっかり食べて、今日の活動に備えます!
後片付けをする姿も板についてきております


〜第14章〜アスレチック
2日目のメインの活動開始


この、上か下のどちらかが体操服だったり、上下とも私服だったり、
これが一泊した感じをさらに醸し出してくれます

アスレチックの難易度も高く、園児たちの挑戦意欲を掻き立たせてくれます







アスレチックを終えて戻ったら、今度はうさぎの餌やり体験


第15章〜ラストあそび〜
まもなく帰る時間


ですが、帰り支度をさっさと済ませ、可能な限り身体を動かしてあそびました!
サッカーに虫捕り、、
この模様は後日映画を製作いたしますので、もし映画館で上映してくれたら
シネマボックス太陽でご覧くださいね。
もし映画化が無理でしたら、DVDに致しますので、ゲオかTSUTAYAでお借りに
なられてくださいね。
もしゲオもTSUTAYAも置いてくれなかったら、園からお貸しします。
第16章〜退所式〜
相浦幼稚園の代表の園児が挨拶をしてくれました


自然の家の先生のお話もあり、家に帰ったらお父さん、お母さんたちに
たくさんのお土産話を聞かせてあげてくださいね。とのことでしたが、
たっぷり聞かせてくれましたか?
〜第17章〜ねません
自然の家の先生たちに別れを告げ、バスに乗り込み、

「ありがとうございました〜!さようなら〜!!」
クタクタのはずなのに、
「バスではねません!!」と声高らかに宣言してくれました

頼もしいですね

「♪ピョピョピョポヨヨ〜ン」という効果音がDVDではつきますので、
その音がピッタリだということがわかってくださると思います。

第18章〜凱旋〜
「ただいま〜〜!!」
「さみしくなかったよ。」と言いながらも、
内心はお母さんに・お父さんに会いたい気持ちでいっぱい。

でも、それを我慢してみんなと過ごした夜。
一泊二日という短い時間ではありますが、
ずいぶん成長したと思います。
年少、年中時代から憧れだった世知原キャンプ。
実際に行ってみてどうでしたか?
この経験を生かして2学期もさらにがんばっていきましょう!
〜おしまい〜